フォーナインズは何を考え、何を目指して『もの作り』をしているのか。私たちの根源的な部分の説明です。よろしければ、ぜひご一読ください。
テオストーリー
12年の歴史を持つTheo (テオ)。でもまだまだ若い。Silmo 89[パリで毎年開かれる展示会]でWim Somers(ウィム・ソーメルス)とPatrick Hoet(パトリック・フート)という経験は乏しいがやる気満々のメガネ商が、自分たちが作った商品を世界の消費者に見てもらおうと意気込んでいた。意気込みはあったが、ちょっと緊張してもいた。ふたりにとって、これは初めての経験だったからふたりは、メガネ界の現状をすっかり変えなくちゃいけない、と思っていた。「アントワープの6人」の成功に励まされ、アパレル以外の分野でもフランダースの創造性を発揮すべき時だと考えたのだ。冷静で、地に足のついた考え方のウィム。そして空想家のパトリック。パトリックがアイデアを生み出す。無謀で、妥協は一切なし!ウィムはまるで触媒のように慎重。




alain mikli